福山で働く社長の日記

今月は非常に忙しい月でした。

まず仕事の話。
世界的に不況と言われるこのご時世ですが、
「そんなの関係ねえ」と言わんばかりに工事受注があるこの実態。
我社の営業部の人たちの底力にはただ脱帽するばかりです。
工事部の人たちも自分自身限界に近づきつつも、さらに上を目指すこの姿勢。
そんな仲間に囲まれている自分は非常に幸せ者だと思い、
あえて自慢させて頂きます。
ただ一つだけ注意しておかなければならないのは、
これから非常に忙しくなるとギスギスした感じに陥りがちになることです。
追い込まれた時こそ人間の真価が問われると肝に銘じ、
いつでも笑顔を絶やさぬように日々の仕事に取り組んでいただきたいと思います。

つづいてライオンズ。
今月は市民ウォーキング大会、薬物乱用防止講座、ゴルフコンペと
様々なイベントがあり充実していました。
特に印象に残っているのは、薬物乱用防止講座です。
青少年健全育成の観点から非常に意義のある活動であり、
これから積極的にクラブ内でも取り組んでいきたいと考えています。

最後に11月29日に開催された東京財団主催の
「道州制の議論を前に考えること」セミナーには、
沢山の方々に来ていただきうれしく思いました。
昨今は、政治が悪い、役所が悪い、と
やたら人の批判ばかりする風潮にあると思うのですが、
政治家を選んでいるのは自分たち自身であり、
人のせいにしていてはいけないのだということを
改めて思い直させてくれる内容でした。
非常に意義のある、そして、画期的なセミナーを開催することができ
東京財団の皆さんには感謝しております。

そんなこんなで、11月もあっという間に過ぎ去ってしまい、もう師走。
仕事は事故の無いように、
ライオンズにも一生懸命、
自身の体調管理に気を付けて
今年最後の1ヶ月もがんばろうと思います。