福山で働く社長の日記

7月総括

今月は様々な事がめまぐるしく過ぎた月でした。

月初めには半年振りに鈴木代議士が来広され、
その元気なお姿に安心しました。

また、ライオンズ等でも留学生がやってきたため、
さまざまなイベントがあり忙しくさせていただきました。

仕事の方も堺への乗り込みも決まり、順調に進んでいます。

先日、ある業界の方と食事をしていたのですが、その方が言うには、
建設業界は非常に厳しい状況だとおっしゃっていました。
自分もそう思いますが、どんなに厳しい状況でも絶対に無くならない産業でありますし、
また、この業界自体ぬるい体質にあったことから
やっと他の産業と同じスタートラインに立ったと思っています。
これから必要なことは、過去にとらわれずに前向きに
お客様の立場になって事に取り組むべきだと思います。

建設業界全体で一致団結し、過去のやり方とはちがう付加価値を
見つけ出す必要があると思います。

「境遇を改めようとするよりも自分の心を改めよ」

先代からの教えを守り、さらに前進していきたいと思います。

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