福山で働く社長の日記

前回のブログでネタにしたテレビ出演の件ですが、

41日に予定通り放映されました。

たった23分の番組だったのですが、周囲からの反響は予想外に多く、

テレビの力というのは侮れないということを実感しました。

 

さて、今月は4月ということで当社でも2名の新入社員が入社しました。

例年通り新入歓迎会をということになり、

いつもなら焼肉屋でわいわいといった感じになるのですが、

今年はちょっと趣向を変えて、宴会場をかりて行うことにしました。

初めての試みでしたが、新入社員の抱負を聞くだけではなく

先輩社員達にも営善の社員としての考え方や仕事への向き合い方を話してもらい、

新たな仲間を向かえ、さらに一致団結して目標に向かっていく雰囲気を作れたのではないかと思っています。

 

話は変わりますが、

21日には、ITGネットワークを運営する

()シーン・メイキングの土屋社長が来社されました。

 

シーン・メイキングは、浜松市の建設会社なのですが、

民間の建設工事のみで50億円を売上げ、

経常利益は6%を超えるという超優良企業です。

 

土屋社長はとてもパワフルな人物で、その行動力や実行力には舌を巻きます。

いろいろなお話を伺うことができ、非常に感銘を受けました。

 

5年後、10年後の会社をどうしたいかを思い浮かべ、

それを目標とすれば、何をやらなければならないかは自ずと決まってくる。

そのやらなければならないことを着々とこなしていくだけ。」

 

土屋社長はたったそれだけのことだとおっしゃいますが、

それを実行できている経営者が果たしてどれだけいるでしょうか。

 

当社には「公共的視野に立ち、業務拡張を目指す」という社是があります。

我が社の利益だけを求めるのではなく、

地域に根ざし、地域の発展に寄与することによって

自分たちも成長して行こうという「目標」といえます。

ITGネットワークはこの目標を達成するための一つの「手段」です。

今後、ますますこのITGネットワークを活用して、

会社の成長と福山市の発展のために頑張っていこうと思います。